■特定非営利活動法人アートセラピー研究所

  現在、我が国において福祉の充実した社会を構築すべく、すでに各方面での整備が進み、また進みられつつあります。福祉や自立のための法律、施設、あるいは施設などの準備も徐々に促進されています。

  しかし、高齢者および身体に障害をもつ人々の生活環境を見ると、まだまだ不十分といわざるを得ません。すべてを行政の力で賄うのは限界がある、というのが現実であり、高齢者や身体障害者1人1人の環境に応じた自立に対応するには、特定非営利活動法人や市民団体のボランティアがサポートしない限り困難であると考えます。

  また近年ITのめまぐるしい進歩により社会環境が便利になっていく一方、急速な高度情報社会に対応できない人達・特に高齢者や身体障害者は、それに取り残されてますます自立が困難になる恐れがあります。高齢者および身体障害者が、主にITを利用した在宅業務による仕事を通じて、社会の自立を図り生き甲斐を高め、地域社会の文化向上と豊かな福祉社会の実現に貢献するために、特定非営利活動法人アートセラピー研究所を設立します。

 2005年吉日 設立代表者 倉本旭博・倉本まり・冨田純子


                
                           障害者の皆様と日展にて

                
                       福岡障害者の皆様と佐賀への研修旅行

                
                        障害者の皆様と研修旅行(2003/10/26)

                
                              障害者の皆様と



 ■ 豊かな福祉まちづくりの実施

  アートセラピー研究所では”豊かな福祉まちづくり”の一環として、地域の住民も安心して暮らせる福祉のまちづくりを提案推進しています。

 災害発生時の避難場所、災害時物資協力店、主要医療機関、心身障害者の施設、町の各種機関、町の史跡案内板など、地域に根ざした情報の提供しています。

妻田地区避難場所マップ
(1986年厚木市全域)
福岡市西部療育センター 2004/05
今宿福祉防災マップ
(1999年設置太陽光線)
 糸島福祉防災マップ
(2008年太陽電池)
日本赤十字今津病院1Fロビー
「版画展示」2001年
2009年完成予定 2008年日本赤十字今津病院
1Fロビー「版画」


 ■アートセラピー研究所

             
   ★福祉・文化
    福祉関連事業による福祉の増進と施設充実業務。
    (福祉手帳企画販売。版画リース販売、アーティスト支援等)
    サンライズ福祉クラブ(1999年5月15日〜)をアート療法へ2004年4月に名義変更。

   ★環境・生産
    ◎ユニバーサルデザイン、まちづくり、防災案内板、観光案内版
     例)モニュメント・今宿交差点(太陽光を蓄える)
    ・壁画入選(競技設計)西部療育センター・福岡市

   ★環境/ユニバーサル・デザイン
    ◎昼間の太陽光線を利用し光を蓄える蓄光塗料を使うことにより、文字やイラスト(絵文字) を
      発光させ夜間においても解かりやすく読み取れる表示板とします。
    ・車椅子利用者のために読み取り易い高さに調整できる可動式とし身体障害者、 高齢者および
     健常者の災害時の避難場所を明示した防災表示版(防災マップ)として開発を進めています。

   ★福祉の村づくり
    ◎災害発生時の避難場所、災害時物資協力店、主要医療機関との連携。
    ・地域と一体化を目指した豊かな福祉まちづくりの協力実現。
    ・肢体障害者・重度障害者・高齢者を対象とした在宅業務。
    ・生きがい交流活動で社会参加と自立を目指す。
    ・心身障害と高齢者の施設、町の各種機関・史跡案内板など、地域に根ざした情報の提供を
     広く、告知しています。

   ★広告・展示
    ◎全世界にインターネットを利用しながら情報の交換を展開します。
      OSC・アートセンターの情報(ニューヨーク・日本)

   ★世界の情報/版画の販売/ホームギャラリー
    ・アートセンターは、世界著名画家の版画の版元です。
    ・ギャラリーでは版画及び宝飾品の販売などを行っております。

   ★企画
    ◎豊かな福祉・文化・環境作りの研究、企画、立案、実行を実施。

   ★生涯学習の促進
    ◎グループワーキングによる生きがい交流、在宅業務の推進。
    ・美術教室、写真教室、パソコン教室等の開催。
    ・各種・研修会・勉強会・展示会の実施・授産品の作成。
    ・日展鑑賞会(福岡市美術館・毎年4月)の実施。


     

  
神奈川県リハビリテーションセンターにて
1985年
福岡市今宿事務所にて
倉本旭博と母(104歳)
1906年
Steven夫妻
2008年8月
スタッフと一緒に スタッフと一緒に
スタッフと一緒に スタッフと一緒に
福岡市西部療育センター 2004年05月


JAPAN : Mr Kay K.Kuramoto

Japan : Miss Noriko Nishinora

USA : Mr Steven Comerford

USA : Miss Patricia Comford

"Bridge the Culture & Environment"

www.arttherapy.jp




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